明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願いいたします。

令和七年は皆様にとっては、どんな年でしたでしょうか。色々な悲惨な事件、事故がありましたし、大阪関西万博が盛り上がったのも昨年でした。また熊にも悩まされた年でありましたね。また、生成AI絡みの話しは数年前から出てきましたが、流行語大賞の候補にもチャッピーことchatGPTが登場。現実レベルで浸透してきたのは昨年ではないでしょうか。単純に壁打ちに使うだけではなく、業務の中に組み入れて生成AIと共に仕事を進めて行くという。今回の投稿もかなりchatGPTに手伝ってもらいながら書き連ねています。あと画像もね。
という事で、今年は午年。古来、馬は人とともに道を切り拓き、時に背中で夢を運んできた存在です。年始にあたり、馬にまつわる四字熟語や慣用句を道標に、この一年の歩み方を考えてみたいと思います。
まず心に留めたいのが「天馬行空」。天を駆ける馬のごとく、発想は自由で大胆に。年の初めは計画を立てがちですが、すべてを型にはめる必要はないかと。空を仰ぎ、可能性を信じる余白が、新しい景色へと導いてくれます。
一方で、前に進む力をくれるのが「快馬加鞭」。良い流れに乗ったときこそ、ためらわず一歩踏み出す。追い風の年始は、挑戦の速度を上げる好機です。ただし、「馬耳東風」にならぬよう、周囲の声に耳を澄ませることも忘れずに進めて行ければと思います。
経験の価値を教えてくれるのは「老馬識途」。迷ったときは、過去の成功や失敗が道を示します。新しさだけを追うのではなく、積み重ねた知恵に立ち返ることが、遠回りを防ぎます。まさに「馬は馬方」。自分の得意な役割を知り、任せるところは任せる姿勢が、組織も個人も強くしていきます。
また、「駿馬に鞭」の心構えも大切です。順調な人ほど、さらに磨きをかけることで真価が輝く。反対に、無意味な助言は「馬の耳に念仏」になりがち。伝える言葉は相手に合った形でこそ力を持ちます。
最後に、忘れてはならない戒めが「馬脚を現す」。近道を急ぎすぎると、思わぬところで本性が露わになります。誠実に、一歩ずつ。走るだけが午年ではありません。歩調を整え、必要なときに加速する。そのリズムを大切にしたいものです。
天を見て構想し、地を踏みしめて進む。午年の一年が、皆さんにとって力強く、しなやかな走りとなりますように。
どうか本年も、良き道行きを。
株式会社ギミックプロジェクト
代表取締役 山口 純平
2026年1月1日


