株式会社ギミックプロジェクト

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お知らせ・コラム

2018年夏季休暇のご案内

お知らせ

2018.08.03

お客様各位
 
 
拝啓
 
時下 益々ご清祥の事とお慶び申し上げます。
日頃より格別のご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。
誠に勝手ながら、以下の期間中を夏季休業期間とさせて頂きます。



 
お問い合わせ等は、下記期間中も受け付けておりますが、
ご返答につきましては業務開始日以降、順次対応させて頂きます。
あらかじめご了承下さいませ。


 
              記

 
休業期間: 平成30年8月13日(月)~平成30年8月16日(木)

※尚、業務開始は17日(金)からとなります

 
                         敬具

 

セールスフォースユーザーグループ「BI分科会」第二回を8/24に開催します

お知らせ

2018.07.23

先日は5月に大阪にて開催しましたセールスフォースユーザーグループの新たな分科会「BI分科会」に多数の方々にご参加いただき有難うございました。その際にも東京でも早く開催してという声を多数をいただき、今回来月8月24日(金)に開催させいただくこととなりました。


セールスフォースにどんどんと蓄積されてきた様々なデータをもっと活用していこうということで、標準機能であるレポート、ダッシュボードを徹底活用しようというのがまずのきっかけでございますが、更にそれらだけでは残念ながら満足できないユーザー様に、BIツールをアドオンし、更に活用していこうと言う話がメインとなります。そういう意味では、「BI分科会」の名称には「BI」と言う言葉が含まれていますが、BIツールそれだけにはとどまらず、データ分析、データ活用を徹底していこうという趣旨の元、開催させていただきます。


今回もセールスフォースのBIツールであるEinstein Analytics Cloudを活用されている企業様と、今回の会場提供をいただくウイングアーク1st社様のBIツールであるMotionBoard Cloudを活用されている企業様が1社ずつの計2社登壇していただき、活用事例をお話ししていただくだけでなく、その2社と共にパネルディスカッション形式で更に事例をBIツールを突き詰めていこうと考えております。

是非とも、データ活用、データ分析を突き詰めようという方々、BIツールを入れようかどうしようか悩まれている方々、そしてもっとBIツールを活用していこうという方々に、ご参加していただき、色々と学び、討議し、持ち帰っていただく場としていただければ幸いです。

 


[AGENDA]

■日時: 8月24日(金) 16:00-18:00(受付は開始20分前~)

 

■場所: ウイングアーク1st株式会社
〒106-6235 東京都港区六本木三丁目2番1号 六本木グランドタワー36F
最寄り駅は直結の六本木一丁目駅です
http://www.wingarc.com/company/map/tokyo_access.html


■対象:

・レポート・ダッシュボードを更に活用したい方

・BIツールの導入の検討をされている方

・BIツールを活用されている方

 

■アジェンダ:

・BI分科会開催趣旨
・BIツール導入ユーザーの活用事例報告
  ・Einstein Analytics Cloud(旧WAVE)導入事例
    株式会社ルクサ 様
  ・WingArc1st製 MotionBoard Cloud導入事例
    全保連株式会社様
・導入ユーザーによるパネルディスカッション
・BIツール提供先からの情報提供
  ・セールスフォースドットコム社
  ・ウイングアーク1st社
・ダッシュボード活用LT
  ・登壇者調整中

※アジェンダは変更になる可能性がございます
※入館証をメールアドレス宛に発行しますので、早々に事前登録をお願いいたします

  

■BI分科会お申込み

リンク先よりお申し込みくださいませ。

https://sfdc.co/20180824_BIbunkakai


 


 

■懇親会:

居酒屋まるし 六本木グランドタワー店
https://r.gnavi.co.jp/af55xs6r0000/
会場となるビルの2階にあります
時間18:30~20:30
価格4000~5000円の予定
是非とも懇親会にもご参加くださいませ。

懇親会のお申込みURL:
https://sfdc.co/20180824_BIbunkakai_Konshinkai

 

■前回のイベントレポートはこちらから。

https://gimmick-pj.jp/infomation/article/76


 


2つのコミュニティの立ち上げに参加して

コラム

2018.06.06

皆さんは、仕事がらみで何かコミュニティに参加されていますか。コミュニティって何?って人や、遊びならば色々と参加しているけど仕事ではね、と言う方が多いのじゃないかと思います。ただ、仕事を円滑に進めていくためには、このコミュニティを利用するのも、一つの手なのかなと、私は思っております。何より、仕事に関連するコミュニティに参加して、色々とつながりが変わり、視野が広がり、仕事まで変わった(会社を立ち上げた)私ですからね。では、まず今回立ち上げに参加した2つのコミュニティのご説明から。

 


■セールスフォースユーザーグループ「BI分科会」

本コミュニティは参加と言うより、立ち上げた張本人です。セールスフォースのユーザーグループは2010年に立ち上がったセールスフォース・ドットコムのCRMを使用しているユーザーたちの集まりです。現在東京を中心に全国に26個ものコミュニティが立ち上がっており、その中で一番新しいのが、本「BI分科会」です。BIと名前がついてますように、セールスフォースユーザーの中でもBIツールに興味があり、活用しているよとか、これから導入し活用していこうとしている方々の集まりです。また、標準でレポート&ダッシュボードと言う機能があり、セールスフォースの中にあるあらゆる情報を、ある切り口でビジュアル化(グラフ化)出来ます。これを更に使いこなしていこうという面もこのコミュニティにはあります。

今回2018年5月22日に第一回目の会合が大阪でありました。詳細は少し下で。

 


■WingArc USER Group nest「MB Meister WG」

ウイングアーク1st社のユーザーグループがこの春一新されました。特にオンプレとクラウドでそもそも分かれていましたし、ツールのユーザーしか入れない、ウイングアーク1st社主導の元運営されていました。それらを一旦解消し、ユーザー主導のコミュニティへと変革をし始めたところです。特に、ツールを導入したユーザーだけでなく、Data Drivenをしたい!と言う方なら誰でも参加できるという、画期的なコミュニティの形に。その中で、4つのワーキンググループがまず用意され、その中の「MB Meister」になろうと思われる方々が参加するのが今回参加した「MB Meister WG」です。私自身は「MB Mania」の称号がいただいているのですが、「マニア」と言う呼び名が、少しオタク気味と言うことで、「マイスター」、ドイツ語で「名人」とか、「巨匠」の意味合いですね。MotionBoardと言うBIツールを色々と突き詰めていこうと言うワーキンググループ(WG)です。

今回このWGが、2018年5月23日第一回目の会合が東京でありました。詳細はちょっと下で。

 



■BI分科会 第一回会合のご報告

前述したように、セールスフォースには26個ものユーザーコミュニティがあります。それぞれインサイドセールスを突き詰めたり、chatter(セールスフォースの社内向けSNS)と言う機能を突き詰めたりと、様々なテーマがあります。

この「BI分科会」のテーマとしては、データ活用となります。セールスフォースを活用していくと、様々なデータがどんどんと蓄積されていきます。それらのデータをどのようにわかりやすく見せるのがいいか、そしてそれらをどう次のアクションにつなげていく為のどう材料にしていったらいいか、そういった事を事例をベースに学んでいく場となります。このどう見せるのかと、それを材料にして次のアクションにつなげていくかの部分は、実は簡単なようで結構難しい点です。それらのヒントや、そもそものBIツールの活用方法であったり、またそれぞれの課題についてをBIツールを導入された2社様にご登壇いただき、それをベースに突き詰めていく場とさせていただきました。ちなみに、当日のアジェンダは下記のようになっておりました。

 

冒頭で、私から当分科会の設立の趣旨や、今後やっていこうとしている話、そして、データとは、BIとは、データ活用とは、の話をさせていただきました。特に「データとは」をじっくりと話をさせていただいたので、その後のユーザー事例について、色々と聞いていただけたかなと思っております。その分、レポート&ダッシュボードについて連続して話をした為に、少し物足りなかったというお声がありました。この辺りは次回に見直しを図っていきます。

 

冒頭の私のアイスブレイクの後、今回のメインイベントであるユーザー様の登壇に続きます。まずはセールスフォース・ドットコム社のBIツールである「Analytics Cloud」を導入されているエムオーテックス板垣様から事例報告です。エムオーテックス様は、今回シアタールームにもなるこの会場を貸していただいた企業様でもあります。またLanScopeと言った情報漏洩防止のためのセキュリティツールを開発販売されている会社です。これら製品のマーケティング及び販売管理部分でセールスフォースをフルに活用されていると。Sales Cloud、Service Cloudのみならず、MAであるPardotや、Partner Community、そして今回の主題である Analytics Cloudと、マルチクラウドを導入し、活用されていると。特にリードから受注につながった販売管理を管理している方々が是非とも見たい数値と、チャートが分かりやすく表現されていました。


もう一社であるハウスドゥ様は、不動産売買を主にしたフランチャイズの本部です。直営店での数値であったり、イベント施策後の反響がどうであるかを以前はEXCELを駆使して色々とやっていたのをウイングアーク1st社のMotionBoardを活用し、時間を短く、またビジュアルにたけた形で表現をされていました。また、導入後3年もたっているが故に、メニューが複雑化してるものを更にチャート類が探しだすように、それらの配置や構造も見直している最中だと。そもそもの機能だけでなく、活用しているが故の課題も見えてきたりして、導入済みの方だけでなく、導入しようとしている方にも色々とヒントが与えられた模様です。

2社の登壇後は、更に登壇者に集まっていただき、私が司会の元、もう少し突っ込んだトークにも参加していただきました。特にツールのいい面だけでなく、ツールとして改善してほしい点も幾つかお話ししていただき、ツールベンダーも参加されている中、耳の痛い、有難い話もしていただきました。

 

最後はツールベンダーとして、セールスフォース・ドットコム様、ウイングアーク1st様からも様々な情報を報告していただき、2時間の会合もあっという間に終了を迎えました。


初めて開催しました「BI分科会」でしたが、参加した方々からは、複数のツールのユーザーから事例報告は画期的であり、非常に勉強になりますとや、もう少し頻繁に大阪で開催してほしい等、様々な前向きなご要望をいただいております。まだまだこの分科会は始まったばかりですので、色々と内容を見直し、次につなげていこうと考えております。

ちなみに次回は8月下旬に東京に開催予定です。決まりましたら、こちらやセールスフォースのコミュニティでご案内させていただきますので、ふるってご参加を宜しくお願いいたします。

 

「MB Meister WG」のご報告

前述のBI分科会の翌日は、六本木一丁目にあるウイングアーク1st社本社にて、「MB Meister WG」に参加しました。前日は2つのツールを見比べたりしたわけですが、こちらはMotionBoard一本。BIという切り口は同じですが、一つのツールに限っての話ですね、更に突っ込んだ話が続きます。とは言え、MB Meisterを目指して参加されているので、活用度合いは色々。テーブル内でディスカッションすると、入れたばかりとか、まだまだ使えていないと。私自身はMotionBoardのユーザーであり、パートナーである為、お客様のボード作成代行をする場合もあるのですが、最終はユーザー様側だけで、メンテナンスや新規作成ができるようにご支援する方針でお手伝いしていますので、まさにこのWGは持ってこいの場。ここで色々なネタを振りまきながら、皆さんのスキルアップとともに、私も皆さんの活用を見せていただき、新たなヒントを見つけようと思い参加させていただきました。

まずは、ウイングアーク1st社様から、本WGの意義や、基本的な考え方、そして今後の進め方等々が発表。本来はユーザーの誰かがリーダーとなり、運営していくのですが、実はこのWGはリーダー不在。今回のWGの参加者からリーダーを決めていくのも裏の目的としてあるとか。

 

その後は、ユーザー三人からのライトニングトーク。それぞれ三者三様の話を展開され、非常にこちらも参考にさせていただきました。私も三人の中の一人として、ボードを作成していく上での注意点を幾つか。特に導入時、作成時、活用時ごとでの進め方を色々と話をさせていただきました。

 

その話を受けて、グループディスカッションに。今の課題と、それをどう解決していくのがいいのかをテーブルごとで出し合い、最後にそれぞれ発表へ。ユーザーとして参考になる点が様々、パートナーとしてやるべきことが色々と、そしてMBマニアとしては、更に色々とすべきことがあることを実感。

何より、ウイングアーク1st社のブログ(THE BLOG)をほとんどの方が知らなかったのは衝撃。かなりの記事をここで書かせていただいていたというのに。勿論、LTでは、この辺りもバンバンと紹介しておきました。MotionBoardを活用したい方は是非ともご覧下さいませ。

■WingArc1st Official BLOG 「The BLOG」


■2つのコミュニティの立ち上げに参加して

2つのコミュニティに参加して、感じたことは、共通して参加者が情報に飢えているということ。もっと知りたい、もっと勉強したい、もっと活用していきたい。でも、どうしたらいいかわからない。勿論研修を受講したり、営業さんやサポートに問合せしたり、最低限は皆さんやってきているが、それにも限度がある。次のステップに進むためには、もう少し全体的なサポートが必要と。しかし、そこがわからないと。つまり、この2つのコミュニティが多面的にサポートできて、もう一段階ステップアップできる場になればいいのかと。

 

勿論、2つは少し役割が違います。「BI分科会」はBIを、データ活用への足を踏み入れたい方々の場。また、セールスフォースユーザー限定となります。「MB Meister WG」は、ユーザー限定ではないにしても、更にMotionBoardを活用したい方用と。そんな感じかなと私は思っております。

 

上手くこの2つのコミュニティを活性化させ、皆さんのスキルアップにつながれば、当社としては本望だなと。そんな事を感じた2日間でした。今後とも皆々様、コミュニティと共に宜しくお願いいたします。

  

Salesforceユーザーコミュニティ「BI分科会」へのリンク

  ※Salesforceユーザー限定です

Wingarc1st UserGroup nestのFBへのリンク

  ※こちらは、ユーザーでなくとも、参加できます

 


セールスフォースユーザーグループに新たな分科会「BI分科会」を立ち上げます

お知らせ

2018.05.10

この度ご縁がありまして、セールスフォースのユーザー様向けコミュニティに新たな分科会「BI分科会」を立ち上げることとなりました。また、併せて弊社代表の山口が当分科会の初代のリーダーとなることとなりました。


セールスフォースユーザーグループは、8年前に設立されたユーザーコミュニティでございます。インサイドセールスやカスタマーサクセスと言った使う場面・ユーザーを分けてであったり、chatter(セールスフォースのSNS)と言った機能を追求するなどテーマによって様々な分科会が出来上がってきています。それらは基本東京で開催されています。

また、地方ユーザー向けにルーキー会と言った分科会も別途開催されています。特に地方ユーザー会は東京に遅れること1年後に関西でスタートし、弊社代表の山口が前職の企業が幹事会社を務め、また山口が裏方で立ち上げてきた経緯がございます。


 

それらのユーザー会の立ち上げのスキル・ノウハウと共に、折角セールスフォースに蓄積した様々なデータをもっと活用していこうということで、今回「BI分科会」を立ち上げることとなりました。BIとネーミングをしておりますが、BIツールだけをテーマとして取り扱うのではなく、先程も申しましたデータ活用の部分をセールスフォースの標準機能であるレポート、ダッシュボードを使用して、徹底活用しようというのがまずの趣旨でございます。とは言え、それでは満足できないユーザー様に、オプションにはなりますが、BIツールと言うものがあり、それをアドオンして使っていこうと言う話です。

 

 

つまり、

①レポート・ダッシュボードの徹底活用

②BIユーザーからの事例報告(レポート&ダッシュボードで出来なかった部分は何か)

③導入済み、導入検討中ユーザーに向けてのBIツールの情報共有

等々を趣旨にこの分解を随時開催していこうと考えております。

 

 

また、他の分科会と全く違うのが、場所が日本全国変わっていくという点があります。今回まずは大阪で開催しますが、次回は8月頃に東京で開催する予定です。その後も他のエリアで、場所を転々としながら開催する予定です。


以上を踏まえ、まずは今月5月22日(火)に大阪で開催しますので、セールスフォースユーザー限定されますが、是非ともご参加くださいませ。

 


 

[AGENDA]

■日時: 5月22日(火)16:00-18:00(受付は開始15分前~

 

■場所: エムオーテックス株式会社 MOTEXホール

〒532-0011 大阪市淀川区西中島5-12-12 エムオーテックス新大阪ビル

https://sfdc.co/motex_address

 

■対象:

・レポート・ダッシュボードを更に活用したい方

・BIツールの導入の検討をされている方

・BIツールを活用されている方

 

■アジェンダ:

・BI分科会開催趣旨

・BIツール導入ユーザーの活用事例報告

  ・Analystics Cloud(旧WAVE)導入事例

    エムオーテックス株式会社様

  ・WingArc1st製 MotionBoard Cloud導入事例

    株式会社ハウスドゥ様

・導入ユーザーによるパネルディスカッション

・BIツール提供先からの情報提供

  ・セールスフォース・ドットコム社

  ・ウイングアーク1st社

・ダッシュボード活用指南(Lightning Experience)

 

※アジェンダは変更になる可能性がございます

 

■BI分科会お申込み

リンク先よりお申し込みくださいませ。

https://sfdc.co/20180522_BIbunkakai

 

■懇親会:

会場の近くで懇親会も予定しております。下記リンク先よりお申し込みくださいませ。

https://sfdc.co/20180522_BIbunkakai_konshinkai

  

 

 


2018年を迎えて

コラム

2018.01.01

明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願いいたします。

 
今年は平成30年。平成になり早30年。ただ、平成の世もあと1年と4か月。何だかあっという間ですね。そして今年の干支は戌。紙の年賀状はどんどん廃れていくご時世の中、この干支の考え方は全く廃れず、どんどんとビジネスが拡がってきています。


この戌こと犬は最古から人間の近くに生活した身近な動物。犬は通常群れをなして生活することから、主従関係がはっきりしており、犬自身が強いと認めると、その相手には決して逆らわない性質があります。それらを踏まえて、戌や犬に関連したことわざ・慣用句を少し見てみましょう。

 

 

犬と言ってまず思い出されるのは、

 「犬も歩けば棒に当たる」 

ですね。犬もうろつき歩くから、棒で打たれるような目に合うことになる。じっとしていればよいものを、でしゃばると思いがけない目に合うと。当社も色々と絡んでいってます。勿論いいこともあれば、いろんな目にあってきました。ただ、合わないよりかは合う方がいいかなとも思います。

 

四字熟語ならば、少し固めで

 「瓦鶏陶犬(がけいとうけん)」 

格好だけが見事で実際に役に立たないことのたとえ。瓦で作った鶏と焼き物の犬のことで、作り物の鳥や犬では、家を守ったり、夜明けを告げたりなどの本来の役目を果たすことができないということからとか。見掛け倒しにならないように努めてまいります。

 

また、

 「負け犬」 

と言う言葉も一時期ブームを起こしてましたね。負け犬とは言いますが、勝ち犬とは言わずに、勝ち馬と言いますね。そういう意味では、犬と言うのは、あまりにいい意味には使われていませんね。

 

ただ、

 「犬馬の労」 

と言うのがあります。主君または他人の為に力を尽くして、奔走すること。他人に対して、自分の労苦をへりくだる際に使う言葉。三国志で諸葛亮が劉備に出仕を承諾した故事から。冒頭に主従関係云々を書きましたが、犬は相手を立てるという意識が強いのかもしれませんね。

 

当社は犬ではないですが、お客様のクラウドの活用を一番に考えて仕事をしてきまして、どうにか四年半が過ぎました。今後もこの考え方は変わらず、ユーザー目線で本年度も広範囲にご支援を続けてまいります。そうですので、今年は特にこの「犬馬の労」をメインキーワードとして、仕事をしていきたいと考えます。

どうぞ、本年も色々とお付き合いいただきますよう宜しくお願いいたします。

 

株式会社ギミックプロジェクト

代表取締役 山口 純平

2018年1月1日

 

2017-18冬季休暇のご案内

お知らせ

2017.12.27

お客様各位
 
 
拝啓
 
時下 益々ご清祥の事とお慶び申し上げます。
日頃より格別のご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。
誠に勝手ながら、以下の期間中を冬季休業期間とさせて頂きます。



 
お問い合わせ等は、下記期間中も受け付けておりますが、
ご返答につきましては業務開始日以降、順次対応させて頂きます。
あらかじめご了承下さいませ。


 
              記

 
休業期間: 平成29年12月29日(金) ~ 平成30年1月4日(木)

※尚、業務開始は5日(金)からとなります

 
                         敬具

 

ウイングアーク1st社のMotionBoardコンテストに参加して

コラム

2017.07.28

先般より、ウイングアーク1st社の西日本のパートナー各社が、MotionBoardのビジネスコンテストに参加しており、当社ギミックプロジェクトも参加させていただきました。コンテストの結果から申しますと、書類審査は無事通過し、本選に参加の上プレゼンはしましたが、残念ながら入賞できませんでした。とは言え、このコンテストに参加することにより、得たものが多く、参加できて良かったと感じております。そのコンテストの雑感や、パートナーMTGについて、簡単にレポートさせていただきます。


■MotionBoardビジネスコンテストとは

西日本のウイングアーク1st社のパートナーMTGの中の一イベントとして行われました。導入事例報告や自社の活用事例と言ったものではなく、実際MotionBoard上にボードを実装し、そのボードを活用することによるメリットや効果を示すしていきます。またそれだけでなく、販売戦略も含めて事業展開をどう進めていくのかを10分間でアピールするものです。つまり、MotionBoardの機能やデザインとテクニカルスキルを示すだけでなく、営業スキルや販売スキルも見られるというもの。そもそもウイングアーク1st社が以前自社内でもコンテストをされており、それを我々パートナーも同様におこなった次第です。

 

■事前審査と事前プレゼン

7月19日にパートナーMTGが行なわれましたが、ここでは表彰と3位までの入賞者によるプレゼンだけ。つまりのその前にまずは書類審査で11社まで絞り込まれ、その11社による各社10分のプレゼン大会が事前に開催されていました。

各社、自分が得意とする分野や内容、または自社のサービスと絡めながら、様々なプレゼンをおこないます。各社のカラーがそれぞれ出てきており、非常に興味深い場でした。こちらとしてはMotionBoardの活用の仕方を学んだり、また様々なプレゼンを見る場として、非常に参考になった次第です。

当社も先月入社したばかりの高山に、企画を始め、ボード作成、プレゼン資料作成、そしてプレゼンを一手に任せました。入社1か月といった点や、3DPGと言ったオープンデータとの絡めで結構いけるかなとは思っておりましたが、他社の素晴らしいプレゼンの前では残念な結果になってしまいました。とは言え、色々と頑張っていました。

ちなみに、今回作成したボードの解説をつけたショットを幾つかアップします。ご興味のある方はお問い合わせくださいませ。多店舗展開をされている方が今後の出店計画としてマーケティングデータと簡単に重ね合わせ判断する、と言ったことを簡単にできるテンプレートとなっております。実際はこのテンプレートを基に、ユーザー様のご要望に合わせ色々とアレンジが可能となっております。


■パートナーMTGについて

 社長の内野さんも来られていましたが、完全に営業の吉田さんのカラーに染まったパートナーMTGでした。勿論それぞれのパートは、技術責任者が最新機能の説明をデモを交えて行なうわけですが、パートごとのまとめを吉田さんが行なうことで全てを毎回かっさらって行ってましたね。どちらにしましても、非常に盛大な、楽しい会でした。

その会の中で、代表の山口が、『MotionBoard Mania』として、正式に認定されました。非常に名誉ある賞をいただき、有難うございます。その名に恥じないように、今後もお客様がMotionBoardをフルに活用できるよう、ご支援してまいりますので、今後とも宜しくお願いいたします。

  

ちなみに、MotionBoardとは、下記のリンクからご確認くださいませ。勿論デモはすぐにできますので、お気軽にお声がけくださいませ。

 MotionBoard Cloud V5.7


 


2017年を迎えるにあたり

コラム

2017.01.01

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

 

今年の干支は酉年、そして実は私の回り年でもあります。

この3年半は、『鶏口となるも牛後となるなかれ』の精神で、独立開業してやってきました。

ちなみに「鶏口」は、鶏の口の意味から転じ、小さな団体の長を示します。また「牛後」は、牛の尻の意味から転じて、大きな団体に従って使われる者のたとえです。つまり、このことわざは大きな集団の中で尻にいて使われるよりも、小さな集団であっても長となるほうがよいと言うことを示しています。

 

私自身、上場企業にも勤めていましたし、そこで当時からも上司に従順に従っていたわけではないですが、小さくても長になろうと段々と経験を積みながら、中小企業に転職を重ねてステップアップをしてきました。最終的には独立開業をし、そして今があります。
とは言え、やはり長になったとしても仲間は増やしていかないと会社としては成り立たないですし、継続できません。

 

そういう意味では今は、『鶏群の一鶴』を一生懸命探しているところです。これは、多くの凡人の中に、一人だけ抜きん出てすぐれた人がまじっていることのたとえです。とは言え、たくさんの鶏の中で一羽の鶴を探しているわけではないですが、何か特徴を持った仲間、いや同志を集め、一緒にお客様に色々なことを今まで以上に仕掛けていきたいと考えております。

 

少しずつ弊社のサービスや形が変わってきましたが、今年は更に変革な年になります。

今後とも、弊社ギミックプロジェクトの変化をご期待くださいませ。



株式会社ギミックプロジェクト

代表取締役 山口 純平

2017年1月1日

 


コンサルティング職の募集をしております。

お知らせ

2016.07.15

当社ギミックプロジェクトは4期目を迎え、事業拡大の為、コンサルティング職の募集を開始しております。

下記内容に適する方、ご興味をお持ちの方、お気軽にお問い合わせくださいませ。


【ITコンサルタント】
・クラウドをこれから導入、若しくは導入済みのお客様に対し、真の意味で使える状態にご支援をする役目

【必要なITスキル・経験】
・セールスフォース・ドットコムの設定・カスタマイズ
・BIツールの設定・カスタマイズ(ツールは問わず)
・MAツールの設定・カスタマイズ(ツールは問わず)

※エンドユーザーでのシステム管理者としての経験があれば結構です。とは言え、セールスフォースに関しては、カスタムオブジェクト作成経験があることを推奨
※上記の3つの内、少なくとも1つは1年以上手掛けたことがある若しくは同等の経験があること。

ちなみに、SEではありませんので、プログラム等開発経験は不問です。

【更にあればベストなスキル】
・法人営業
・研修講師

※業種・業態は問いません。今回営業募集ではないので、ノルマはありませんが、お客様とは会うことは非常に多くあります

【勤務地】
事務所は京都ですが、基本来ていただかなくて結構です。
月1度ぐらいは来て頂き打合せしますが、普段は自宅とお客様の事務所との行き来だけで結構です
ちなみに、お客様は京阪神全域です。

【時間】
特に設けません。自己裁量に任せます。
とは言え、初めにその辺りはある程度決めていきます。
パート勤務(例えば、10時~15時)とかでも結構です。

【給与】
勤務条件、スキルを鑑み、決定いたします。

我こそはと言う方は、直接FBメッセージをいただくか、HPからお気軽にお問い合わせくださいませ。


 

ウイングアーク1st社のパートナーMTGに参加して+セミナーに登壇して

コラム

2016.04.25

 先日4月15日に東京で開催されました、ウイングアーク1st社のパートナー総会「WARP CLIMAX 2016」に参加してきました。その際の参加レポートを簡単にではありますがまとめてみました。また、同じ週に開催されたウイングアーク1st社のユーザー向けステップアップセミナー「試練の11番勝負! ~春の一大事編~」には弊社代表の山口が登壇しましたので、併せて少しレポートに組み入れております。


■「WARP CLIMAX 2016」とは

 「WARP CLIMAX 2016」とは、毎年この時期に開催されているウイングアーク1st社のパートナーが一堂に会する場である。ウイングアーク1st社からの今後の方針・体制や、新商品の説明であったり、昨年1年間の優秀なパートナーが表彰される場である。そもそもはパッケージソフトの製造・販売ベンダーであった為、多くは昔から大手販売企業が多いようだが、昨今はクラウド製品の提供により、クラウドのみの販売企業も急激に増えている模様。実際弊社も「MotionBoard Cloud」と言うクラウド製品しか扱っていないわけだから。

 弊社はパートナーではあるが、実はWARP会員ではない。正確に言うと、WARP会員では無かった。今期より、正式にWARP会員となり、「MotionBoard Cloud」だけではなく、帳票作成ツールの「SVF Cloud」や新商品である「spreadface」を販売及び導入支援を今まで以上に積極的に展開していくこととなった。そういう意味でも、昨年は初めてということもあり少し軽い気持ちで参加してが、参加2回目となる今年は気を改めて参加していたわけだ。


■イベント全体を通して

 冒頭は組織改編に伴う、新体制の発表から始まる。経営陣の変更であったり、組織体系を一部見直し。この辺りもメンバーが拡充され、更に充実の体制を整えられた事ゆえの布陣の様子。その上で、BIツールである「Dr.SumEA」と、「MotionBoard」の機能拡充の発表であったり、帳票ツールである「SVF」の進化について、更に新ツールである「spreadface」の発表へと続く。

 尚、「MotionBoard Cloud5.6(以下MBC)」へのバージョンアップと新商品「spreadface」については改めて記事を書いていくので、詳細は割愛していくが、特に「MBC」はIoT editionの発表が何より楽しみである。弊社も先行して使用しているが、一気に使用できる幅が広がり、非常に面白いツールに進化している。

 一連の商品発表後は、優秀企業の発表へと続く。出来たら次年度以降、あの場に弊社も立てるようになりたいものである。そしてその後最後は懇親会へと続く。こういった具合に、14時から19時まで怒涛のイベントが開催されたわけだ。


■ステップアップセミナーに登壇して

 日は異なるが、同じ週の4月12日にウイングアーク1stの本社セミナールームにて、ユーザー会が開催された。「MotionBoard Cloud v5.6」や「spreadface」の新商品説明であったりと、パートナー会での内容と被る部分もあるが、実際のエンドユーザー向けに様々な情報提供がされた。そのパートの2番目として、ウイングアーク1st社に「MotionBoard Cloud」の技術ブログを掲載していることもあり、弊社代表の山口が登壇することとなりました。

 内容としては、今まで1年間に渡り22回投稿していたものの中から一部を抜粋し、実際の画面をお見せしながらの実践ゼミ的なセッションを行ないました。更に、EXCELの置き換えとして、導入されているユーザーも多いわけですが、そこでのEXCELとの違いや、置き換えにおける考え方、作り方のポイントを40分に渡り熱弁させていただきました。多くのユーザー様が、部分でノートに書き留められていたり、うんうんと頷かれているのが、登壇席からも確認が出来、話しをさせていただいて良かったのかなと感じておる次第です。まだまだ話しきれたわけではないので、またこういった機会があるならば、更にユーザー様に役立つ話を、画面を取り混ぜながら話をさせていただければと考えております。ご参加された方、有難うございました。


■ウイングアーク1st社ブログ

 

 

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